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国営石油PTTグループは29日、石油・液化石油ガス(LPG)タンカー検査の国際基準の採用を支援することで、タイ船主協会(TSA)と合意した。国内船舶の安全性向上や受注拡大につながるとみている。
30日付ネーションによると、石油メジャーやPTTなど荷主が組織する石油会社国際海事評議会(OCIMF)の基準を、同協会に加盟する海運会社が採用するよう支援する。
国際基準の採用によって国内船舶の安全性が向上し、外国船舶からの切り替えが進むとみている。PTTグループの年間の石油・LPGの物流コストは100億バーツに上り、うち国内船舶の利用額は8億バーツにとどまっている。
(2009年7月30日 8:47)