政府の水・洪水管理委員会(WFMC)は20日、長期的な治水対策の基本構想を募る国際コンペ(設計競技)への参加を希望する共同企業体(JV)など34者のうち、事前審査を7者が通過したと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、建設事業や予算を含めた基本構想を11月23日までに提案してもらい、来年3月までに発注先を決める方針。総額3,500億バーツのインフラ整備や治水対策の事業を進めるため、詳細な計画を策定してもらう。
通過した7者は、▽韓国水資源公社▽ITDパワー中国JV(構成企業5社)▽サミットSUT・JV(同3社)▽チーム・タイランドJV(8社)▽中工国際工程▽日本・タイJV(11社)▽コンソーシアムTKCグローバル(16社)──。
(2012年9月22日 12:25)