格安航空タイ・エア・アジアは、バンコク~中国・西安線に11月16日に就航する。中国本土の乗り入れ先は5カ所目となる。
エアバスA320(180人乗り)を使い、1日1便を運航する。運賃は片道1,850バーツ。20日に航空券の販売を開始した。
タサポン最高経営責任者(CEO)は「西安は世界8番目の不思議といわれる兵馬俑坑があるなど魅力的な観光地。航空需要が見込める」と述べた。
同社は中国では広州、深セン、重慶に乗り入れており、武漢線にも来月19日に就航する。さらに就航都市を増やしていく方針。
また、タイ国内では、南部のサムイ島やランタ島など5島を最寄りの空港から訪れる旅客向けに、来月15日から同社のウェブサイトでフェリーを予約できるようにする。
(2012年9月22日 12:26)