米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドによると、8月の国内広告支出は昨年同月比11.8%増の106億7,300万バーツだった。2けた増は4カ月連続。
媒体別では、9部門のうち新聞と雑誌を除く7部門がプラス。主力のテレビは11.4%増の61億7,100万バーツだった。伸び率は店内の156.9%が最も高かった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はタイ国トヨタ自動車(TMT)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系ではTMTと5位のトリペッチいすゞセールスがトップ10入りした。
▼1~8月は8%増
1~8月の広告支出は昨年同期比8.1%増の776億3,600万バーツだった。雑誌以外はプラス。店内の伸び率が79.5%で最高だった。
(2012年9月22日 12:28)