化学品商社のユニバーサル・アブソーベンツ&ケミカルズ(UAC)は、ミャンマーでの給水事業と代替エネルギー事業を計画している。資金調達のため増資も実施する。
26日付バンコクポストによると、エンジニアリング会社のハイドロテックと同国のヤンゴン、マンダレーで給水事業を行うことで合意している。代替エネルギー事業も含め、同国での初期投資額は20億バーツ規模となる見込み。
資金調達の一環として、来年初頭までに株主割当増資と公募増資を実施するほか、ワラント(新株引受権)も発行する。
同社の払い込み資本金は約1億9,837万バーツ(約3億9,675万株)。今回の増資とワラント行使により、1億3,200万株を追加する。
(2012年11月27日 14:02)