広告・広報サービスのスリー・シックスティ・ファイブ(TSF)は来月、バンコク都(BMA)から委託されたバス停の広告板の運営業務を開始する。
都が管理するバス停のうち、1,054カ所の広告業務をこのほど受注した。契約期間は来月1日から9年間。広告枠の販売やメンテナンスなどを手掛け、広告収入を取得できる。都に対しては、毎月と毎年の手数料を支払う。手数料の金額は明らかにしていない。
TSFは広告代理店の弘亜社(本社・東京都中央区)との合弁会社を通じ、タイ国鉄(SRT)の「エアポートリンク」の車体や車内、駅構内などの広告や駅構内の商業利用も手掛けている。
(2012年11月28日 14:08)