飲料大手のTCファーマシューティカル・インダストリーズは26日、白茶「ピヨリク」の生産能力を増強するため、新工場建設などに20億バーツを投資する計画を明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、来年は東部プラチンブリ県の工場に10億バーツを投じ、生産能力を2割引き上げる。また、10億バーツで新工場も建設する。2014年の稼働開始を予定している。新工場の場所は明らかにしていない。
同県の工場がフル稼働に達しており、国内外での販売拡大に対応できるよう生産を強化する。海外ではカンボジア、インドネシアなどに続き、ミャンマーへの輸出を8月に開始し、予想以上に好調という。
(2012年11月28日 14:09)