テレビ会議・電話会議サービスのブイキューブ(本社・東京都目黒区)は28日、タイなどアジア7カ国を対象に、インターネットを使ったウェブ会議のサービスを開始したと発表した。
対象国は日本、タイ、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム。各国のデータセンターを専用線で結び、安定した通信状態で利用できるようにしたという。音声や動画、データを使って 会議を進められ、日本語、英語、タイ語、中国語、インドネシア語、フランス語に対応している。
従来のウェブ会議サービス「V-CUBEミーティング」のオプション「グローバル・リンク」として提供する。アジア諸国に進出し、日本本社と各拠点の会議を必要とする日本企業の利用を見込む。
(2012年11月29日 22:46)