不動産開発のボナンザ・カオヤイ・グループは28日、東北部ナコンラチャシマ県カオヤイの戸建て住宅開発事業「モーメント・バイ・ボナンザ」を発表した。事業費は9億7,500万バーツ。
29日付各紙によると、総面積は12万平方メートル。ゴルフコースやホテルなどを備えた「ボナンザ・リゾート」の隣接地に建設する。
35歳以上の中高所得層をターゲットとし、1戸当たり1,450万~2,200万バーツで販売する。
第1期では湖を含む1万6,000平方メートルの宅地を開発。第2期で広大な庭園部分を整備する。
ソンカーン最高経営責任者(CEO)は、リゾート地として人気が高まっていることなどから、年内に第1期開発部分の半分を売却できると予測。来年半ばまでの完売を目指すという。
(2012年11月30日 22:52)