| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マツダは5日、東部チョンブリ県で海外初となるトランスミッション(変速機)工場の起工式を行った。2015年度上半期の稼働開始を予定している。
今年2月に設立した完全子会社マツダ・パワートレイン・マニュファクチャリング(タイランド)が建設する。投資額は約260億円。年産能力は40万基。敷地面積は約20万9,000平方メートル、床面積は約4万9,000平方メートル。
マツダ独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を採用した車種の需要増に対応するのが目的。専用のオートマチックトランスミッション(AT)を生産し、国内外の車両工場に供給する。
変速機の生産拠点は山口県防府市の工場に次いで2カ所目。スカイアクティブに対応する変速機の年産能力は計154万基となる。
(2013年7月8日 7:19)