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教育省は、小中学生向けタブレット型端末の発注に向け、入札で最安値を提示した電子機器メーカー、スプリーム・ディストリビューション(タイランド)と値下げで合意した。同社に近く発注する見込み。
8日付バンコクポストによると、同社は先月28日の入札で、第3地域(中学1年用)の42万6,683台を1台当たり2,908.24バーツの価格で応札。同省との交渉の末、2,906.13バーツまで引き下げた。
同時に入札を実施した第1地域(小学1年用)の43万1,105台と第2地域(同)の37万3,637台は、中国の同業、深セン市英唐智能控制に応札価格のそれぞれ1,953.12バーツ、2,103.64バーツで発注する見込み。
(2013年7月9日 7:50)