地方電力公団(PEA)のエンジニアリング子会社のPEAエンコム・インターナショナルはこのほど、太陽光発電・鉄鋼製品製造のSPCGと太陽光発電の合弁事業を検討する覚書を交わした。
16日付バンコクポストによると、東北部スリン、コンケン、ルーイ各県の計3カ所で、発電能力各6メガワット(MW)の太陽光発電所を開発する方向で検討する。投資額は22億バーツを見込んでいる。
また、屋根用の太陽光発電システムやエネルギー関連サービスの事業についても検討する。
SPCGは同公団向けに太陽光発電所36カ所の建設を計画し、これまでに21カ所(計137.1MW)を稼働させた。残る15カ所も建設を進めており、年内に運転を開始できる見込み。
(2013年7月17日 7:02)