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政府備蓄米にRFID活用、商務省が計画

 ニワッタムロン副首相兼商務相は、政府備蓄米の管理にRFID(自動無線識別)システムを導入する方針を明らかにした。
 国営タイ通信(TNA)によると、コメ担保融資制度で増加した備蓄米の数量や品質の把握に活用するとともに、横流しなどの不正防止にも役立てる狙い。商務省傘下の倉庫公団(PWO)などが来月中に計画や予算を決める。
 政府による実質的な高値買い取りとなる担保融資制度で備蓄米は約1,700万トンまで増加しており、同省は入札によって放出を急ぐ方針。
 定期的な入札を計画しており、同相は初回の応札を26日まで受け付けることも明らかにした。55万トンの売却を予定している。

(2013年7月17日 7:04)

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