財務省物品税局は、初めての自動車購入に対する減税措置の還付金が780億バーツにとどまり、900億バーツの予想を大幅に下回る見通しを明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、還付金が少ないピックアップトラックが予想以上に多かったのが原因。昨年末の期限までに申請を受け付けた約125万台のうち、ピックアップトラックは約51万9,000台だった。
全体のうち、これまでに約104万台が納車された。減税措置の申請後の購入キャンセルは約4,800台だった。
同局は2011年9月に減税措置を導入しており、1台につき最大10万バーツの物品税を還付する。これまでに約32万台の総額約219億バーツを還付した。
(2013年7月17日 7:09)