空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の6月の旅客数は昨年同月比19.5%増の653万8,892人だった。プラスは19カ月連続。
表示 国際線が同21.4%増の422万5,480人、国内線が16.2%増の231万3,412人だった。航空機発着数は18.9%増、貨物取扱量は8.7%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は3.3%減の389万8,843人。国際線が5.2%増の328万1,672人、国内線が32.6%減の61万7,171人だった。
このほか、北部のチェンマイ空港が23.1%増、チェンライ空港が9.7%増、南部のプーケット空港が27.0%増、ハジャイ空港が21.4%増だった。
ドンムアン空港は310.2%増、前月比で6.3%減だった。昨年10月から格安航空タイ・エア・アジアが同空港を運航拠点とし、旅客数が大幅に増加している。
▼上半期は18%増
上半期の旅客数は昨年同期比18.0%増の4,368万9,231人。国際線が同19.4%増の2,755万2,897人、国内線が15.6%増の1,613万6,334人だった。
(2013年7月18日 7:23)