不動産開発を手掛けるオランダのECCグループは16日、北部チェンマイ県で開発した大型ショッピングセンター(SC)「プロメナーダ・リゾート・モール・チェンマイ」が全面開業したと発表した。
同SCは3階建てのビル2棟で構成し、延べ床面積9万1,950平方メートル。先月7日に部分開業し、1棟に入居する店舗が営業を開始していた。残る1棟も開業し、売り場面積3,000平方メートルの情報技術(IT)製品の大型販売店「チチャーン」などがオープンした。
ECCグループにとって同SCはタイで初の事業となった。現地法人のECCインターナショナル・リアルエステートが29億バーツを投じて開発した。他都県でのSC開発も検討している。
(2013年7月18日 7:26)