
ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は18日、マイナーチェンジした小型乗用車「ブリオ」を発表した。
ボディー前面をスポーティーなデザインとし、前後のランプを改良、リアワイパーを加えるなど主に外装を変更した。最上位モデルにはフォグランプなども装備している。価格は43万6,500~53万3,500バーツ。
ブリオは2011年5月に発売され、エンジン排気量は1200cc、燃費はガソリン1リットル当たり20キロ。欧州排ガス規制「ユーロ4」に対応している。
政府が奨励する小型低公害車「エコカー」の第1弾として、中部アユタヤ県の工場で生産している。昨年11月に第2弾の小型セダン「ブリオ・アメーズ」も発売した。
(2013年7月19日 7:30)