ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは18日、ラオス政府からナムバーク水力発電所の開発事業を受注できる見通しを明らかにした。
19日付バンコクポストによると、同発電所は出力160メガワット(MW)。建設費は170億バーツ。CKパワーの傘下企業が来月8日に契約に調印し、年内に着工できる見込み。
同国での発電事業は、稼働中のナムグム第2水力発電所(615MW)、建設中のサイニャブリ水力発電所(1,280メガワット)と合わせ計3件となる。
今後も国内外で発電事業を拡大していく方針。水力発電所ではラオスに続き、ミャンマーでの開発事業への参入を目指している。
(2013年7月24日 10:09)