スウェーデンの商用車大手スカニアは、2018年までに東部チャチュンサオ県にある組み立て工場の年産能力を現在の500台から2倍強となる1,100台に引き上げる計画だ。
23日付バンコクポストによると、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国でトラックやバスなどの需要が増加すると予想し、生産体制を強化する。域内ではマレーシアにも組み立て工場を設置している。
今年の域内での販売台数を昨年比47.9%増の1,732台と予測。タイでは同63.6%増の530台を見込んでいる。
また、国内6県で展開しているサービスセンターも増設する。年内に東北部コンケンなど4県、来年は北部ナコンサワンなど4県にも設置する計画。
(2013年7月24日 11:34)