シンガポールの不動産開発会社TEEランドは22日、タイで工業団地開発の合弁事業を計画していると発表した。
シンガポールの完全子会社TEEベンチャーズが、タイのウエスタン・プロパティー・グループのスパチャイ社長と合弁事業の覚書を交わした。具体的な計画は明らかにしていないが、複数の小規模な工業団地を開発・運営するという。
TEEランドによると、ウエスタン社は不動産開発や家電生産を手掛け、スパチャイ氏はシャープの販売 会社シャープ・タイの会長を務めている。
TEEランドはシンガポールの不動産開発・エンジニアリング大手TEEインターナショナルの子会社。主に住宅開発を手掛けている。
(2013年7月24日 9:35)