
明治大学は30日、国際的に活躍する「グローバル人材」の育成拠点として「明治大学アセアンセンター」をバンコク都内で開設したと発表した。
提携先の国立シーナカリンウィロート大学の施設内に設置した。日本と東南アジアの架け橋となる実務型のリーダーを双方で育成する計画の拠点とする。同計画は大学の海外展開を支援する文部科学省の事業に採択されている。
同センターの開所式を来月5日に行い、見学会も開催する。開所式には福宮賢一学長も出席する予定。
シーナカリンウィロート大とは2010年に学術交流などで提携する協定を締結。日本から短期留学生を派遣するなど関係を深めている。
(2013年7月31日 9:35)