工業団地開発大手のロジャナ工業団地のジラポン・マネージングディレクターは29日、ミャンマー南部のタボイ(ダウェイ)で工業団地を開発し、1期計画の部分を年内に開所する方針を明らかにした。
30日付各紙によると、タボイで大型インフラ整備事業を計画するゼネコン最大手イタリアンタイ・ディベロップメントと折半出資の合弁会社を設立し、工業団地を開発・運営する計画。
開発用地は203万平方キロに及び、誘致対象とする業種ごとに分けて段階的に開発を進める。
1期計画では、軽工業の企業向けに480万平方メートルを開発する。年内に完成させ、来年初頭から入居企業が工場を建設できるようにする。両社の投資額を計50億バーツと見込んでいる。
(2013年7月31日 9:40)