農業・協同組合省の農業経済事務局(OAE)は、上半期の農業部門の成長率が昨年同期比0.4%にとどまったと明らかにした。今年の予測を昨年比3.5~4.0%から1.5~2.5%に下方修正した。
30日付各紙によると、深刻な干ばつやエビの伝染病が上半期の成長率に影響した。穀物は1.9%、畜産は1.6%、林業は0.7%、農業関連サービスは0.8%、水産はマイナス2.7%。すべて昨年の成長率を下回った。水産分野では、エビの生産量が40%減少したことが響いた。
今年の分野別の成長率予測は、穀物が3.3~4.3%と最も高く、畜産(1.9~2.9%)、農業関連サービス(1.1~2.1%)、林業(0.5~1.5%)、水産(マイナス5.5~6.5%)と続いた。
(2013年7月31日 9:50)