南部のスラタニ空港で1日午後、オリエント・タイ航空のボーイング737のタイヤが着陸時にパンクし、滑走路が一時閉鎖された。4便の発着に遅れが出た。けが人はなかった。
首相府広報局によると、同機は中国・貴陽から南部プーケットに向かっていたが、エンジントラブルのため同空港に緊急着陸。左側のタイヤ2本がパンクし、滑走路から自力で移動できなくなった。
同航空は、雨で路面が濡れており、激しくブレーキをかけたのがパンクの原因とみている。チャーター便の同機には中国人の乗客137人が搭乗しており、同航空はプーケットまでバスで輸送した。
(2013年8月2日 10:55)