米メディア大手タイム・ワーナー傘下のターナー・アジア・パシフィック・ベンチャーズは7月31日、ケーブルテレビ事業のメジャー・カンタナ・ブロードキャスティング(MKB)と合弁会社を設立したと発表した。
8月1日付各紙によると、新会社は「Mターナー」。登録資本金は4,000万バーツ。ターナーが49%、MKBが51%を出資した。
子供向けの無料放送局「ブーメラン」を運営し、人気アニメ「スクービー・ドゥ」や「トムとジェリー」などを放映する。ケーブルテレビと衛星放送を通じ、14日に放映を開始する計画。
MKBは、複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループ傘下のメディア企業Mピクチャー・エンターテインメントと、テレビ番組・映画制作のカンタナ・グループの合弁会社。
(2013年8月2日 10:56)