バンコク航空は1日、来月15日に就航予定のバンコク~ミャンマー・マンダレー線について、運航計画を明らかにした。
2日付バンコクポストによると、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点とし、まず月、水、金、日曜の週4便でスタート。10月27日からは、旅行繁忙期に向けて毎日運航する計画。
使用機材はエアバス319型機(144席)。就航記念価格(3,790バーツ~、旅行期間11月末まで)で往復航空券を販売する。
同路線に就航するのは、格安航空タイ・エア・アジア(ドンムアン空港発着、毎日運航)と、タイ国際航空の格安航空部門タイ・スマイル(スワンナプーム空港発着、週4便)に次いで3社目。
(2013年8月5日 9:57)