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ジャトゥロン教育相は、小中学生向けタブレット型端末の入札で談合があったと疑われるため、一部の入札をやり直すことを明らかにした。
6日付バンコクポストによると、第3地域(中学1年用)の42万6,683台が対象。教育省が6月28日に電子入札を実施し、電子機器メーカー、スプリーム・ディストリビューション(タイランド)が落札。1台当たり2,906.13バーツで発注する見込みだった。
同相は、第4地域(同)と比べ、不自然に価格が高く、談合が疑われるため入札をやり直させると説明した。
第4地域の40万2,889台は、情報技術(IT)システムのジャスミン・テレコム・システムズが落札した。1台当たり2,169バーツで納入する見込み。
(2013年8月7日 9:42)