格安航空ノック・エアが8日発表した第2四半期の決算は、売上高が昨年同期比38.7%増の26億1,820万バーツ、純利益が同136.1%増の2億6,010万バーツだった。
10日付各紙によると、機材の大型化などが奏功し、旅客数が50%増の約140万人に達した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は52%増加した。6月末までにボーイング747─400から747─800への切り替えを完了した。
搭乗率は86.6%に2.9ポイント上昇したが、競争激化の影響で旅客1人当たりの平均運賃は8.9%減の1,754バーツだった。
上半期の売上高は44.6%増の54億4,450万バーツ、純利益は465.5%増の6億7,600万バーツだった。
(2013年8月13日 9:33)