
米飲料大手コカ・コーラの販売会社コカ・コーラ(タイランド)は13日、同社初のハーブ飲料「ハーブ」を投入したと発表した。
タイ市場向けに開発され、ローゼル、リコリス(甘草)、ラカンカ(羅漢果)、コゴン(カヤ)の4種類の植物が使われている。健康志向が高い消費者や疲れた社会人をターゲットに販売する。
価格は280ミリリットルのペットボトル入りが12バーツ、250ミリリットルの瓶入りが10バーツ。初年度の販促に1億6,000万バーツを投入する。
同社によると、茶飲料を含む容器入りハーブ飲料の国内市場は210億バーツ規模。年間25%のペースで成長しているという。
(2013年8月14日 9:18)