イオンクレジットサービスの現地法人イオン・タナ・シンサップ(タイランド)は14日、スマートフォン(高機能携帯電話)をクレジットカードの決済端末として使えるようにするサービスを導入したと発表した。
新サービスの「イオン・イージー・ペイ」では、携帯端末にカード読み取り機を装着すれば、カードによる顧客の支払いを処理できる。米ビザのシステム「mPOS」を採用した。
小売店など1万5,000カ所以上の提携先で普及させる方針。近藤安彦社長は「電子決済がよりシンプルで便利になる。提携先やカード保有者のニーズにマッチするだろう」とコメントした。
(2013年8月15日 10:11)