私立病院大手バムルンラード病院のチャイ会長は、モンゴルと北部ピサヌローク県での病院買収を計画していることを明らかにした。予算は最大50億バーツ。
19日付各紙によると、モンゴル人患者数が増加傾向にあるため、現地進出を決めた。現地企業と計51%以上の株式を取得する計画で、年内にも合意に達する見通しだ。20億バーツを割り当てる。
国内では、ピサヌロークの私立病院の株式51%の取得に向けて交渉中。20億~30億バーツを割り当て、年末までに取得が完了する見通し。
バムルンラード病院は昨年、同業大手バンコク・チェーン病院の株式24.99%を取得したものの、経営権を持てないことが原因で売却。50%超の株式を取得する方針とした。
(2013年8月20日 9:58)