バンコク航空は21日、バンコク~ミャンマー・ネピドー線に来月30日に就航すると発表した。ミャンマー線は、ヤンゴン線と来月15日に就航予定のマンダレー線に続き、3路線目となる。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を拠点に週3便を運航する。使用機材はATR72─500型機(70席)。公務員や会社員の利用を見込んでいる。
タイの航空会社が同路線に就航するのは初となる。格安航空タイ・エア・アジアも10月に就航する予定。ドンムアン空港を拠点に週4便を運航する。
バンコク航空は、バンコク~ヤンゴン線で週3便を運航しており、10月27日から週4便に増便する。旅客の大部分は観光客という。バンコク~マンダレー線も主に観光客の利用を見込み、週4便を運航する。
(2013年8月22日 9:14)