
ビール最大手のシンハ・コーポレーションは21日、機能性飲料「ビーイング・コラーゲン」を発売したと発表した。若い女性をターゲットに売り込み、シェア拡大を狙う。
深海魚から抽出したコラーゲンやビタミンなどを配合し、肌に潤いを与える効果があるという。飲みやすい果汁の風味に仕上げた。価格は350ミリリットルのペットボトル入りが20バーツ、200ミリリットルの紙パック入りが12バーツ。年内の販促に8,000万バーツを投入する。
「ビーイング」シリーズの昨年の売上高は約4億バーツ、機能性飲料市場でのシェアは21%。今年は4億5,000万バーツ、シェア25~30%を目標としている。
(2013年8月22日 9:30)