
中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は21日、初の低価格機種を含むタブレット型端末3機種を発表した。
初心者向けの低価格機種「A1000」は3,900バーツ。世界的なブランドの製品としては最も安いという。上位機種の「A3000」は6,900バーツ。いずれも画面サイズは7インチ。すでに販売を開始した。10インチの「S6000」も年内に投入する。価格は9,900バーツ。
5,000バーツ未満の低価格機種は国内市場の約半分を占めており、参入による大幅な販売増に期待している。
今年は5月に初めてスマートフォン(高機能携帯電話)も投入した。今後はタブレット型端末と合わせた販売台数がパソコンを超えると予想している。
(2013年8月22日 9:32)