カシコン銀行のティーラヌン頭取は、インターネットなどデジタル技術を通じた顧客サービスを強化する方針を明らかにした。今後3年間で数十億バーツを投じる
23日付バンコクポストによると、投資額の大部分を顧客関連情報などのデータ分析に充てる。
同行では、過去4年間に100億バーツ以上を投じ、サービスのデジタル化を進めてきた。顧客数は50%増の1,000万人に達したという。
同頭取は、業務改革に大いに寄与しているとした上で、「(デジタル化で)真に顧客中心の銀行となれる」と意欲を示した。
(2013年8月26日 9:48)