国家経済社会開発委員会(NESDB)の26日発表によると、第2四半期の失業率は0.73%だった。昨年同期比で0.13ポイント低下し、前期比では0.01ポイント上昇した。
失業者数は昨年同期比0.9%減の28万9,491人、就業者数は同0.7%増の3,890万人。就業者数は農業で0.2%減少したが、非農業で1.3%増加した。非農業のうち、運輸は7.0%、ホテル・外食は6.9%、建設は5.6%それぞれ増加し、製造は0.7%減少した。
民間部門の賃金は7.0%上昇。物価上昇を考慮した実質的な上昇率は4.5%だった。
法定最低賃金の引き上げが影響し、労働時間は短縮した。1週間当たりの平均労働時間は48.2時間となり、0.9%減少した。同50時間以上の労働者は6.8%減少した。
(2013年8月27日 9:09)