私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BGH)は29日、東南アジア3カ国と東部チョンブリ県で計4社を設立すると発表した。
東南アジアでは、シンガポール子会社のNヘルス・アジアが、病院運営の支援業務の子会社を設立する。「Nヘルス・ミャンマー」「Nヘルス・ラオス」「Nヘルス・カンボジア」を設立する。資本金はそれぞれ50万ドル、20万ドル、32万ドル。
また、同県で病院運営の完全子会社「サミティウェート・チョンブリ」を資本金6億バーツで設立する。
BGHはバンコク病院のほか、サミティウェート病院、パヤタイ病院、パオロ記念病院などを傘下に抱え、海外ではカンボジアで病院を運営している。
(2013年8月30日 9:35)