重機販売・レンタル大手のTCJアジアは24日、古河機械金属グループの重機メーカー、古河ユニック(本社・東京都中央区)との合弁販売会社ユニック・セールス(タイランド)を解散すると発表した。
ユニック・セールス(タイランド)は中部サムットプラカーン県に本社を置き、古河ユニックの船舶、車両用クレーンなどを販売している。資本金は4,000万バーツ、TCJが60%を出資している。
TCJは「競争激化などを考慮し、両者が解散で合意した」と説明している。解散後、古河ユニックがTCJを販売代理店に指名するため、「ユニック」ブランドの製品の販売事業に大きな変化はないという。
(2009年6月25日 6:29)