電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディングは25日、ラオスの第2ナムグム水力発電所の運転保守事業を47億バーツで受注したと発表した。契約期間は来月1日から約27年。
ラオス子会社のRATCH-ラオ・サービシズが受注した。補助建屋などの管理や運営を担当し、ダムと発電所の運転保守業務はタイ発電公団(EGAT)に委託する。
ラチャブリは今年5月、ラオスでの保守業務を目的にRATCH-ラオ・サービシズをビエンチャンに設立した。資本金は50万米ドルで、ラチャブリが99.99%を出資した。
(2009年6月25日 6:38)