経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

パナソニック、薄型テレビ15モデルを発売

090629 panasonic.gif パナソニックのAV(音響・映像)製品を販売するパナソニック・シュー・セールス(タイランド)は26日、薄型テレビ「ビエラ」の新製品15モデルを発売した。新製品の投入などで、本年度(2009年4月~10年3月)末にプラズマと液晶テレビのシェアが倍増すると見込む。
 プラズマと液晶をそれぞれ9モデル、6モデル発売した。すべて日本とシンガポールから輸入する。最も販売に力を入れるのは、プラズマの「TH-P54Z1」。画面サイズは54インチで、フルHD(高精細度)に対応。高画質と省エネを両立する新型プラズマパネル「ネオPDP」を搭載し、厚さも世界で最も薄い2.54センチを実現したという。
発 売に合わせてビエラの画質・技術の高さなどをアピールする販促キャンペーンを開始した。また、薄型テレビとデジタルカメラなどをセットで購入した顧客に最大5,000バーツ割引する特典も与える。
 新製品の販促に本年度の総売上高見込みの10%を投じる。
 同社は本年度の薄型テレビの販売台数を10万台、シェアを1位と見込む。プラズマと液晶の販売台数とシェア見込みは▽プラズマ=3万6,000台、48%▽液晶=6万4,000台、10%──。本年度の薄型テレビの売上比率を総売上高の25%とみている。
 本年度のブラウン管も含めたテレビ市場を70万台、うちプラズマが7万台と見込む。薄型テレビ市場の伸び率は138%に達するとみている。

(2009年6月28日 4:37)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ