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韓国系LG電子(タイランド)は上半期の売り上げ伸び率が15%となる見通しを明らかにした。下半期には政情の安定化などで消費者の購買意欲が回復し、通年目標の15%増収を達成できるとみている。
29日付プーチャッカーンによると、上半期の売り上げ伸び率はエアコンが20%、液晶テレビを中心としたAV(音響・映像)機器が17%、白物家電が14%。携帯電話は減収となる見込み。
多くの品目でシェアが高まり、ドラム式洗濯機は22%から25%に、エアコンは10%から16%になる。
下半期には、住宅開発業者など企業向けの販売に力を入れる。また、8月ごろにLED(発光ダイオード)テレビの輸入販売を開始する予定。
(2009年6月29日 8:52)