| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営通信CATテレコムのジラユット新社長は、合弁会社と自社の携帯電話サービスの統合を年内の最優先課題とする考えを示した。合弁相手の香港通信大手ハチソン・テレコミュニケーションからの通信網買収を目指す。
6月30日付バンコクポストによると、新社長は「2つのネットワークが統合されることで新たな価値を創出できる」と述べた。第3世代(3G)サービス導入に向けて外資との提携も模索する。
CATは51県でCDMA(コード分割多元接続)方式の携帯サービスを提供し、ハチソンとの合弁会社も25都県で提供している。これまでもCATは通信網の買収をハチソンに打診したが、金額が折り合わず失敗した。
(2009年6月30日 7:54)