運輸省は6月30日の閣議で、同省航空局が運営する地方26空港の着陸料・駐機料引き下げ措置の1年延長を承認した。来年9月30日まで半額料金の適用を続ける。
7月1日付クルンテープ・トゥラキットによると、同省は航空会社の負担を軽減することで航空運賃が低下し、観光客増につながると期待している。同省はこれまで、値下げ期限を今年9月末としていた。
新バンコク国際航空(スワンナプーム空港)など6空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)も、着陸料と駐機料の30%引き下げ期限を12月末まで3カ月延長した。
(2009年7月1日 6:22)