流通大手セントラル・グループの飲食店運営会社セントラル・レストラン・グループは下半期、「ミスタードーナツ」を16店オープンする。新規出店などで、今年の売上高を昨年比8~10%増の13億バーツ以上と見込む。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、新規出店で総店舗数は230店に拡大する。1店当たりの平均投資額は500万バーツ。
また、10バーツのドーナツの種類を3~4種類とするなど、メニューを増やす。下半期の販促費は3,500万バーツ。
ミスタードーナツの上半期の売上高は昨年同期比7%増の6億バーツ。今年の売上高見込みは昨年比7~10%増の13億バーツ。
(2009年7月2日 8:00)