経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

通信大手シン、「インタッチ」に社名変更

 通信持ち株会社シン・コーポレーションは3月31日、社名を「インタッチ・ホールディングス」に変更したと発表した。
 シンはタクシン元首相が創業したチナワット財閥の中核企業だった。2006年にタクシン氏一族が保有株を売却したことを機に、政治的混乱が発生。11年にイメージ刷新を狙ってロゴを変更。「インタッチ」の通称も導入していた。
 反タクシン派の反政府デモ隊による不買運動の標的とされており、社名変更にはタクシン氏一族とは無関係との立場を強調する狙いもありそうだ。
 インラック首相は06年3月まで約3年間にわたり、シン傘下の携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)の社長を務めていた。

(2014年4月2日 9:48)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ