中部ノンタブリ県で開催中の自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」で、予想外に受注台数が好調に伸びている。
3日付プーチャッカーンによると、1日までの7日間で受注台数は計1万6,517台となり、12日間の開催期間中の合計は昨年並みの4万台に達する見通し。売上高は500億バーツ、来場者数は170万人といずれも昨年並みになると予想されている。
開催前は、政情不安と景気減速の影響で来場者が減少し、受注台数が昨年比で約1割減の3万7,000~3万8,000台にとどまると主催者が予測していた。
開催期間は先月26日から今月6日まで。35回目の開催となる今回は、自動車の28ブランドやバイクの9ブランド、交換部品などの業者が出展している。
(2014年4月4日 9:36)