
「マンダリン・オリエンタル・バンコク」や「ペニンシュラ・バンコク」などバンコク都内のチャオプラヤー川沿岸のホテル8軒が、法人客などの誘致を狙った共同販促を開始した。
19日付バンコクポストによると、「バンコク・リバーサイド・マーケティング・パートナーシップ(BRMP)」を発足させ、共同のウェブサイト(http://www.bangkokriverside.org)も開設。主にMICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)利用の誘致に取り組む。
ターゲットは中国、インド、欧米諸国などの外国人旅行者。政府機関のタイ会議・展示会事務局(TCEB)やタイ国政府観光庁(TAT)、バンコク都(BMA)などとも協力する。