国家放送通信委員会(NBTC)は18日、第4世代(4G)サービス用の周波数の入札について、最低制限価格を116億バーツとする方針を明らかにした。
19日付各紙によると、8月に入札を予定している周波数1,800メガヘルツ、使用帯域幅12.5メガヘルツの2件が対象。使用期間は19年。国際電気通信連合(ITU)の提案を参考に、2012年に入札を実施した第3世代(3G)用の周波数より1メガヘルツ当たりの価格を3%高く設定した。
NBTCはこれ以外に、4Gサービス用に周波数900メガヘルツ、使用帯域幅10メガヘルツと7.5メガヘルツの2件の入札も11月に実施する予定。来月から最低制限価格を検討する。
(2014年4月21日 9:25)