日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループのパイサーン副社長は、アイスクリームの製造販売を開始する方針を明らかにした。
21日付バンコクポストによると、「アイス」ブランドの製品を傘下の飲食店で試験的に販売しており、2~3カ月後に正式に発売する見込み。同副社長は「アイスクリーム市場は大きく、毎年成長しているため注目している」と述べた。
また、ミャンマーで計画している初の海外店舗を来月にヤンゴンで開業できる見通しも明らかにした。6月にマンダレーで2号店も開業する。
さらに、シンガポールや香港、ラオスでの出店も検討している。ミャンマーと同様に合弁事業とするか、フランチャイズ(FC)事業として展開する。
(2014年4月22日 9:20)