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エイスースがスマホ投入、シェア10%目標

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 台湾のパソコン大手エイスースの現地法人エイスーステック・コンピューター(タイランド)は22日、スマートフォン(高機能携帯電話)の「ゼンフォン」シリーズを発表した。
 同社がスマートフォンを投入するのは初めて。画面サイズが4インチ、5インチ、6インチの3機種を投入する。中国製で価格はそれぞれ2,990バーツ、5,990バーツ、8,990バーツ。来月に3機種とも発売する。
 今年の販売目標は80万台。シェア10%の獲得と5位入りを狙う。販促には約1億3,000万バーツを投入する。
 今後も需要減でパソコン販売が減少するとみており、携帯端末の販売でカバーしたい考え。タブレット型端末の販売も強化する。シェアを昨年の3%から10%に引き上げる方針。

(2014年4月23日 9:32)

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